2011 新一貫校の姿



洛東中学校跡地に建築される新校舎
▲北西外観イメージ / 西側(正面)外観イメージ
この写真の上にポインタ(矢印)を乗せると、写真が変わります。




▲六原小の跡地に建築
京都市東山区の白川小、新道小、六原小、清水小、東山小の5小学校と洛東中、弥栄中の2中学校が統合し、2011年には小中一貫校としてスタートする。

ボクたちの年代には聞きなれない小学校名 白川小と東山小。昔の学区で書くと判りやすい。

有済、粟田、弥栄、新道、六原、清水、貞教、修道 ・・・・・ ずいぶんと広い地域になる。

配布されている資料によると
  • 入母屋造りの屋根を配し、京都・東山の街並みに調和した明治期の学校風の外観デザインを採用。
  • 大階段でグラウンドへとつながく広く開放的な中庭。洛東中・六原小それぞれの敷地に、ゆったりとした専用体育館を整備。
  • 講話や式典にも幅広く活用できる武道場。
その他もろもろ、いいことがいっぱい書いてあるけど・・・・・。

イメージ図で見る限り、“風格がない”なぁ。もっとも、これは 想い出の校舎がなくなることへの郷愁かも知れないけど。