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淡路島 200310

淡路島は花の島であると言う。家族で初めて淡路島へ旅をしたのが、1970年。10年を一昔とたとえるなら、昔・昔・大昔になる。その頃のメーンは鳴門観潮。他に目立ったものは なかった。

時間だけが十分過ぎるほどあるようになって訪ねたのが、2000年。「淡路花博」が開かれた年だ。人工的な印象が残るとは言え、「また来ようか」と思わせるには十分だった。花博会場以外にも花の公園ができている。
今回は1998年にオープンした「あわじ花さじき」。丘陵地の16万ha。万歩計は心地よくカウントをアップする。同じ年に「北淡町震災記念公園(野島断層記念館)」 が開場されている。断層が生々しく、当時を語る。

自然が秘める破壊力。地震国の宿命なんだろうが、花の公園はいつでも訪ねられる状態であってほしいものだ。次は水仙の頃に行こうかな。「灘黒岩水仙郷」・「立川水仙郷」。自然の群生で会えると言う。

▲ あわじ花さじき ▲ あわじ花さじき ▲ 野島断層記念館 ▲ 野島断層記念館


【旅のデータ】 日帰り
阪神高速→名谷JCT→神戸淡路鳴門線→あわじ花さじき→野島断層記念館→松帆の郷(日帰り温泉)

松帆の郷
淡路海峡大橋を眺めながら入れる露天風呂あり。毎時0分にはワイヤーに取り付けられたライトの色が変化する。帰路の運転さえなければ、ビールをググ〜っと一杯やりたいところだ。



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