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鶴ヶ城、麟閣、御薬園 20125
5月の陽光がほしい ・・・ 五色沼はどのように輝くのだろう
▲ 鶴ヶ城 / 御薬園

旅は 「微風・温暖・快晴」 の組み合わせとなると、一層 楽しいものになる。最終の旅程になって、ようやく組み合わせが揃った。奈良のスタートをもう一週間遅らせていたら、山寺も蔵王お釜も裏磐梯の探勝路も五月晴れの中で過ごせたかも知れないなぁ・・・・・そんな思いもよぎるような旅行日和。

鶴ヶ城の本丸は鉄筋コンクリート製。観光ブームにのって再建されたものだと聞いていた (1960年建立)。夕方に新潟港を出航する新日本海フェリーの時間に合わせて、会津若松のどこかへ・・・・・、「鶴ヶ城」 はその候補の一つだった。「会津武家屋敷」、「飯盛山・白虎隊記念館」、「會津藩校」などなど 出発前にネットで検索していたが、「ここはぜひ行きたい」 といったところが見当たらなかった。

「茶室麟閣」 と 「御薬園」 を旅程に組み込んだのは、当日になってからである。理由は単純、入場券が 「天守閣」 を含む三施設共通となっていたからである。
姫路城や大阪城と比べると、小さいなぁと感じるが、歩き疲れる広さではないし、整備や整理は行き届いており、実にいい感じである。

とくに 「御薬園」。會津藩2代藩主が別荘に薬草園を設け、3代藩主が近江より目黒浄定を招き、本格的な遠州流の庭をつくったと記されている。
ここは秩父宮妃勢津子殿下の実家とか。そのような関係からか、観光施設の感じがしない落ち着いた園内である。
昼は園内にある 「重陽閣」 で摂ることにした。ここで食事ができることも注意してみていないと見落としてしまう。使われるティーの葉は、英国王室御用達のフォートナム&メイソン社のものとか。
ランチとしてでてきたのは 「そば粉」 のガレット。ブルターニュ地方の郷土料理。どのようにして食べるのか・・・・・案内書きは ない。他にお客さまはいないし、間違っていてもいいじゃないか、ぼくたち 生粋の庶民だもの。

2012年5月13日 鶴ヶ城
2012年5月13日 茶室麟閣
2012年5月13日 御薬園
2012年5月13・14日 帰路


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【旅のデータ】
① 自宅 → 亀山PA/亀山サンシャインパーク名古屋港 太平洋フェリーいしかり(船中泊)
② フェリー→(太平洋側に沿って)仙台港 → 天童市:ホテルビューくろだ(泊)
宿舎 →
山寺(宝珠山立石寺) 蔵王エコーライン 蔵王ハイライン蔵王/お釜 KKR蔵王白銀荘(泊)
④ 宿舎 → 蔵王温泉大露天風呂 松が岬公園(米沢城跡)/上杉神社/上杉記念館
磐梯吾妻スカイラインレークライン → 休暇村 裏磐梯(泊)
⑤ 宿舎 → 五色沼探勝路(徒歩) 桧原湖周遊 喜多方蔵の里喜多方市美術館 → 休暇村 裏磐梯(泊)
⑥ 宿舎 → 裏磐梯ゴールドライン 猪苗代湖 湖南町舟津公園大内宿塔の岪(へつり) 湯野上温泉 紫泉(泊)
⑦ 宿舎 → 会津鉄道湯野上温泉駅 鶴ヶ城天守閣/茶室麟閣 御薬園新潟港 → 新日本海フェリーしらかば(泊)
フェリー → 鶴賀港(福井)
湖西道 → 阪神高速京都線 → 第二京阪 → 自宅